マンションの購入後にやることとは?一連の流れに沿って解説

マンションの購入後は、スムーズに入居して新しい生活をスタートさせたいですよね。
購入後に、慌てずに手続きを進めて入居できるよう、やることを整理しておきましょう。
今回は、マンションの購入後にやることを、一連の流れに沿って解説します。
マンションの購入をご検討中の方は、ぜひご参考にしてみてください。
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マンションの購入後にやること1:引渡し後

マンションの購入は、物件探しから始まり、住宅ローンの手続きや売主との交渉、売買契約などやることが多くありましたよね。
無事購入手続きが終わり、引渡しの日が決まれば、新しい生活が楽しみでワクワクすることでしょう。
引っ越しを済ませて、スムーズに新生活をスタートさせるためには、やることを整理して順番に片付けていくことが大切です。
ここでは、マンションの購入後にやることを、「引渡し後」「入居前」「引っ越し後」の3つの流れに沿って解説します。
まずは、「引渡し後」にやることを確認しておきましょう。
引渡し後にやることは、以下の3つです。
●設備の確認
●鍵の交換
●引っ越しの挨拶
上記の内容について、順番に解説します。
設備の確認
マンションを購入する際には、物件の状態や設備について内覧時に確認し、納得のうえ契約を結びます。
しかし、実際に入居したら設備に不具合が見つかったなど、トラブルが発生することも少なくありません。
マンションの購入後に時間が経過してからクレームを言っても、対応してもらえない恐れがあるため、引渡し後にまず設備の状態を再確認しましょう。
実際に作動させ、少しでも気になることがあれば、すぐに仲介をおこなった不動産会社に連絡することをおすすめします。
鍵の交換
中古のマンションを購入した場合、鍵を早急に交換することが大切です。
鍵をすべてもらったからといって交換せずにそのまま使用するのは、防犯上よくありません。
最近は、防犯性の高い鍵が多く販売されているため、交換するときはそういったものを選ぶと良いですよ。
引っ越しの挨拶
引っ越しの挨拶は、荷物を引っ越してからするものと思われている方も多いでしょう。
しかし、マンションに住んでいる方にとっては、引っ越し前に見知らぬ方が出入りすることを不安に思うかもしれません。
また、荷物を搬入するときの音や声を不快に思う方もいます。
引っ越し作業のことでトラブルになると、ほかの住人との関係が悪化する可能性もあります。
したがって、引渡し後に引っ越しの日程が決まったら、なるべく早く挨拶にいくようにしましょう。
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マンションの購入後にやること2:入居前

前章でご説明したように、マンションの引渡し後にやることを済ませたら、入居前までの準備も必要です。
次に、マンションの購入後、入居前にやることについて解説します。
入居するまでにやることは、以下の3つです。
●ライフラインの開通
●引っ越し業者を決める
●火災保険に加入する
上記の内容について、順番に確認していきましょう。
ライフラインの開通
電気・水道・ガスといったライフラインは、入居した当日から使用できるよう、前もって開通の手続きをしておくことをおすすめします。
ガスについては、開栓するときに立会いが必要です。
2月~3月は引っ越しシーズンで、業者の繁忙期であるため、直前に申し込んでも希望する日に開栓できない恐れがあります。
したがって、引っ越し日が決まったらすぐに希望日を連絡して手続きをしましょう。
また、最近はインターネットもライフラインの1つと言えるほど普及しています。
インターネットを新規に開通する場合、工事や立ち会いが必要な場合もあります。
インターネットの開通についても繁忙期は込み合うため、引っ越しの日の1か月~1か月半前には手続きを始めましょう。
引っ越し業者を決める
引っ越し業者も早めに予約する必要があります。
引っ越し業者はそれぞれサービス内容や費用が異なります。
いくつかの業者に見積もりを依頼し、比較して選ぶことが大切です。
また、引っ越しを機会に不用品を処分することをおすすめします。
燃えるごみは、自治体指定のごみ集積場に持ち込みます。
燃えないごみや粗大ごみなどは、日時と場所が指定されているため、確認して持ち込みましょう。
ブランド品や状態の良いものは、リサイクルショップに持ち込むと買い取ってもらえる場合があります。
運ぶ荷物が多ければ多いほど引っ越し費用がかさむため、なるべく荷物を減らして費用を抑えましょう。
火災保険に加入する
住宅ローンを利用してマンションを購入する場合、引渡しと同時に火災保険に加入することが条件となるのが一般的です。
住宅ローンを利用せずにマンションを購入する方は、火災保険の重要性を知っておく必要があります。
マンションの購入後、所有権移転登記をおこなったあとに被害を受けた場合、所有者の負担で修繕しなければなりません。
たとえば、隣の部屋で火災が発生したり、台風で飛ばされたものが窓ガラスに当たって割れたりといったことが起こる可能性があります。
そういったリスクを防ぐために、入居前に火災保険に加入しておきましょう。
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マンションの購入後にやること3:引っ越し後

引っ越しが終わったら、荷物の整理をしながらさまざまな手続きをする必要があります。
最後に、マンションを購入し、引っ越し後にやることについて解説します。
引っ越し後にやることは、以下の3つです。
●住所変更
●税金の支払い
●住宅ローン減税の申請
それぞれの内容について、順番に解説します。
住所変更
引っ越し後には、まず住民票を移動する必要があります。
引っ越し先の市区町村役場に出向き、転入の手続きをおこないます。
自治体への転入手続きが済んだら、以下のようなものについて住所変更が必要です。
●運転免許証
●銀行
●クレジットカード
●携帯電話
●子どもが通う学校
引っ越し後、さまざまな手続きに本人確認書類が必要になります。
本人確認書類として顔写真付きの運転免許証を提示し、住所変更も行いましょう。
本人確認書類として提示する際に、運転免許証には新住所が記載されている必要があるため、まずは最寄りの警察署に出向いて運転免許証の住所変更をおこなってください。
銀行やクレジットカードの住所変更は、一般的にオンラインでも可能です。
また、旧住所の家から郵便物を転送するサービスもあります。
最寄りの郵便局で転居届を提出すると、届出日から1年間、郵便物を新住所に転送してくれます。
税金の支払い
マンションを購入すると、不動産取得税の支払いが発生します。
購入してから6か月~1年半後くらいのあいだに、転入した都道府県から納税通知書が届くため、金融機関で納付してください。
また、毎年1月1日時点に不動産を所有している方には、固定資産税が課されます。
そして、6月頃に納税通知書と振込用紙が郵送されてきます。
マンションを購入した翌年から固定資産税の支払いが発生するため、固定資産税の支払いに充てるお金を別にして準備しておきましょう。
住宅ローン減税の申請
住宅ローンの返済期間が10年以上ある場合、一定の要件を満たせば、住宅ローン減税の対象となります。
住宅ローン減税は、住宅を取得した場合に、取得した年末のローン残高の0.7%を所得税から最大13年間控除する制度です。
住宅ローン減税を受けるためには、確定申告をする必要があります。
マンションを購入した翌年の確定申告の時期に、忘れずに手続きをおこないましょう。
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まとめ
マンションの購入後には、引渡し後、入居前、引っ越し後とそれぞれのタイミングに合わせてやることがあります。
スムーズに入居するためのポイントは、引渡しから入居前にライフラインの開設や火災保険に加入することなどです。
引っ越し後は速やかに住所変更をおこない、また住宅ローン減税を受けるために確定申告が必要であることを覚えておきましょう。
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