不動産売却に向けて確認したい!荒本駅の概要と周辺の住環境・相場をご紹介

東大阪市で不動産売却をお考えのときは、地域の情報を事前に確認したいところです。
地域の情報をしっかり把握しておくと、不動産売却に向けてのアピールポイントが増え、物件をうまく売り込みやすくなります。
そこで今回は、不動産売却に向けての地域情報として、東大阪市にある荒本駅の概要と周辺の住環境・相場をご紹介します。
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不動産売却に向けて確認!荒本駅の概要

不動産売却に向けて地域の駅に注目するときは、概要をまず確認したいところです。
東大阪市にある荒本駅の概要は、以下のとおりです。
概要①位置
荒本駅は近畿日本鉄道・けいはんな線の駅であり、東大阪市の中央から見て、やや北西寄りに位置しています。
立地上の特徴は、阪神高速13号東大阪線沿いにあることです。
また、駅の近くには、東大阪市役所と府立の中央図書館があります。
周辺にある高速道路や主な施設を押さえると、駅の位置を把握しやすくなります。
概要②利用者数
荒本駅の利用者数に関しては、国土交通省のデータがあります。
1日あたりの利用者数は年によって多少異なり、2023年は1万5,120人、2022年時点で1万4,360人でした。
2022年の利用者数は、近畿日本鉄道の駅のなかで、42番目の多さにあたります。
そこそこ多くの方が乗り降りしており、利用にあたっては混雑が不安になるかもしれません。
しかし、けいはんな線の混雑率は91%と低めであり、通勤通学の時間帯でも、車内には比較的余裕があります。
満員電車に毎日乗りたくないなら、荒本駅はおすすめです。
さらに、駅周辺には自転車置き場やパークアンドライド対応の駐車場も整備されており、通勤手段の選択肢が広がります。
ライフスタイルに応じた柔軟な通勤が可能な点も、地域の魅力といえるでしょう。
概要③歴史
荒本駅ができたのは、1986年の10月1日です。
駅名の由来は、駅の南側にあった荒本村だと見られています。
現在、荒本駅の近くに建っている東大阪市役所は、駅の開業当時にはありませんでした。
そもそも東大阪市は、1967年の合併で生まれた自治体です。
当時に存在した布施市・河内市・枚岡市が合併し、東大阪市になっています。
合併後にも、それぞれの旧市役所は名称を変えて機能していましたが、2003年に現在地へと新市役所が作られました。
新市役所の立地に現在地が選ばれた理由のひとつには、近くに荒本駅があり、交通アクセスに優れていたことが考えられます。
概要④雰囲気
荒本駅は、高速道路を含めた大通り沿いにあるため、駅の周辺は交通量が多めです。
交通網は整っている傾向にあり、付近には商業施設や飲食店などが見られます。
また、東大阪市は「ものづくりのまち」として知られ、地域全体に活気があります。
市を象徴する「花園ラグビー場」も近く、イベント時には多くの人で賑わう点も、このエリアの魅力といえるでしょう。
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不動産売却に向けて確認!荒本駅周辺の住環境

不動産売却に向けて地域の情報を確認するときは、駅の概要だけでなく、周辺の住環境も要チェックです。
荒本駅周辺の主な住環境は、以下のとおりです。
住環境①交通アクセス
荒本駅周辺の住環境には、交通アクセスの良さが挙げられます。
荒本駅から電車に乗れば、約21分で京橋駅に移動できます。
ほかの主要駅での目安時間は、天王寺駅で約23分、大阪駅と新大阪駅がどちらも約32分、なんば駅が約36分です。
上記の駅で必要な乗り換えは、京橋駅で2回、そのほかの駅で1回です。
乗り換えは必要になりやすいものの、周辺の主要駅に短時間でアクセスできるため、荒本駅は通勤通学の利便性を重視する方に向いています。
住環境②買い物
荒本駅周辺で買い物がしたいときは、地域のスーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアなどを利用できます。
駅周辺のスーパーマーケットには、少し遅い時間まで営業しているお店が見られます。
帰宅が少し遅くなったときにもスーパーマーケットを利用できるのは、仕事や学業で忙しい方には便利です。
また、駅周辺にはコンビニエンスストアが点在しているため、スーパーマーケットなどが閉まる時間帯になっても、買い物自体は可能です。
このような住環境から、日常の食品や生活雑貨などは簡単に買い揃えられます。
住環境③周辺施設
荒本駅の周辺施設には、まず飲食店が挙げられます。
全国展開している大手のチェーン店や個人営業の小さなお店など、駅周辺には飲食店がいくつかあり、食事や休憩の場には困りません。
病院に関しては、荒本駅から徒歩6分の位置に総合病院が見られます。
大きな病院が近くにあるのは、駅周辺で暮らすときの安心材料です。
また、荒本駅の周辺には、個人経営の小さなクリニックも点在しています。
総合病院に行くほどではない、軽い不調や症状などは、小さなクリニックのほうで相談可能です。
このほかの周辺施設には、先述の府立中央図書館が挙げられます。
近場で簡単に本を借りたり、調べものができたりするのは、魅力的な住環境だといえます。
このように、荒本駅周辺は、都心へのアクセス利便性と、日々の暮らしやすさのバランスが取れたエリアです。
そのため、売却時には通勤・通学の利便性を求める層から、落ち着いた環境を好む層まで、幅広くアピールできるでしょう。
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荒本駅周辺における不動産売却の相場

荒本駅周辺で不動産売却をおこなうとき、相場がいくらになるかは物件次第です。
一戸建てとマンション、土地の相場は、以下のとおりです。
一戸建ての相場
荒本駅周辺の一戸建ての相場は、2025年現在で約2,850万円となっています。
この価格は前年と比較して約2.5%の上昇となっており、大阪都市圏全体での緩やかな価格上昇の傾向を反映しています。
売却を検討する際は、この上昇傾向が続いているかどうかが1つの判断材料となるでしょう。
とくに、ファミリー層の需要が根強く、駅徒歩圏内や駐車スペース付きの一戸建ては安定した人気を維持しています。
マンションの相場
荒本駅周辺のマンションの相場は、2025年時点で2,680万円です。
とくに、マンション価格は上昇傾向が強く、前年比で約4.5%の上昇が見られます。
駅に近い物件では、新築価格の高騰を受けて中古市場への需要が流れており、価格を押し上げる要因となっています。
利便性の高さにくわえて、オートロックや宅配ボックスといった設備の有無も売却価格に影響を与えるポイントです。
土地の相場
荒本駅周辺の土地の相場は、最新の公示地価(2025年1月)を参考にすると、1㎡あたり約18万5,000円が目安となります。
この地価は前年比で約1.5%の上昇であり、安定した住宅需要を背景に、底堅く推移しているといえるでしょう。
売却の際は、土地の形状や接道状況によって価格が変動するため、個別の査定が重要になります。
また、住宅用地だけでなく事業用地としてのニーズもあり、立地次第で幅広い売却戦略が検討できるでしょう。
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まとめ
東大阪市にある荒本駅は、近畿日本鉄道・けいはんな線の駅であり、路線自体の混雑率が低めで、車内には比較的余裕が見られます。
駅周辺の住環境には、京橋駅などの主要駅まで簡単にアクセスできるうえ、買い物に困りにくかったり、飲食店や病院が点在していたりすることが挙げられます。
2025年時点における荒本駅周辺の不動産売却の相場は、一戸建てが2,850万円、マンションが2,680万円、土地が1㎡あたり約18万5,000円でした。
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